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電力の今後、原子力の事故から考えてみる

2011/04/19 21:04
いままで、私は原子力は推進されていくと考えていました。
ひとたび事故が起きた時、それを防げないときを考えると
原子力は周りに与える影響が大きすぎるというのが今回の災害で分かったと思う。
「想定外」という言葉が、飛び交っていたけど。
自然災害なんて想定できるものではないと思う。
確立が小さくなるだけ。

次は、100mの津波が押し寄せても壊れないとかいうんでしょうか?
震度10以上の地震でも壊れないと?
海に沈んでも問題は発生しない?
キリがないと思うんです。
なら、被害が少なくすることをかんがえるべき。
その上で、原子力はリスクが大きすぎるんだと思う。

実際、火力発電所が災害で壊れても、周りが燃えるだけでしょう。
おそらく、再度開発は可能です。

しかし、原子力の場合、プルトニウムなんてばらまいてしまったら、
回収しない限り、我々が生きている間住めない地域が出来上がってしまうわけです。

回収するにしても、微細なものをかき集めるのにどれだけの時間がかかるか。。。


これらを考えると、より低リスクな発電システムに頼る必要があると思う。
現実問題として、CO2削減などを考えると火力発電もいまいち。
火力発電が原子力についで安定した電力供給手段であることは間違いがない。

CO2を炭素と酸素に分解できれば良いのだけれども、現実的ではない見たいですね。

思いつく、CO2を発生させないと思われる発電システムは、
・水力
・太陽光による発電
  - 太陽電池
  - 太陽熱を利用した太陽炉
・風力
・潮力
・地熱
  - 温泉利用
  - マグマの利用

個人的には、地熱が一番安定してできると思う。(水力は既に利用されているから除外)
マグマの利用は、技術的に確立されていないみたいだから、温泉を利用するのが現実的。
それに、マグマの利用はリスク高そうな気がする。
草津みたいに温度が高いところに、発電システムをいれればなんか手段ありそうだけどな。
環境資源が減るとかいって反対しているみたいだけど。
現在わき出ているものを利用できないのかな?捨てているものもあるんだろうし。

・急流の水圧を利用して発電とかできないのかな?安定電力としては難しいのかな?
日本は急流が多いし。

川の流れを止めないで間にかませれば影響も最小限になるんじゃないかと。
魚が川を上る邪魔はしそうだけれども。

振動発電なんてのもあったね。
電車につけて、電車の消費電力を減らしたりできないのかな?
あと、車とか。

飛行機も全面太陽電池にするとかね。重くなるからだめなのかな?

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